ホルモンバランスと肥満の関係
セルライトができやすくなる原因のひとつに、ホルモンバランスの崩れがあります。
ホルモンには、知っての通り、男性ホルモンと女性ホルモンがあり、このバランスが悪くなると、体の調子が悪くなったり、肌が荒れたりしだします。
血行とも関連しており、ホルモンを運ぶ血液やリンパ液の流れが悪くなればなるほど、ただでさえ血行の良くない脂肪部分へのホルモン循環がさらに滞ってしまいます。
自分の体の中で脂肪が気になるところ、つまりセルライト化している可能性のある部位は、恐らく血行不良気味であることも考えられます。
お尻、二の腕、お腹周りなど、女性ならば誰もが気になる部位こそが最も脂肪のつきやすいところであり、また血行も滞り気味になりやすい箇所でもあるのです。
また、女性であれば、生理時や妊娠、出産時期は、大きくホルモンのバランスが乱れるときでもあります。
そのような時期には、代謝機能も落ちがちで、どうしても脂肪がつきやすくなります。
日々の生活の中でのストレスもホルモンバランスを崩す要因です。
巷では、アロマテラピーやマッサージなどのヒーリングが人気なのも、癒しを求めることで、無意識のうちにバランスを保とうとしているのかも知れません。
ホルモンバランスの崩れは、皮下脂肪だけではなく、体全体の機能に影響してくるものでもあります。
適度な運動や規則正しい生活をベースとして、自分自身の状態をベストバランスに保ってあげましょう。
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