ツボ刺激による老廃物の排出
東洋のツボ、西洋のリンパ反射区押圧法は、どちらも体内に無数にあるツボを刺激することで、弱っている機能を元気にする方法です。
ダイエット本などでもツボについてはよく紹介されています。
承扶というツボはお尻の真下にあり、下半身のシェイプアップに効果があるとされます。
ひざの裏側にある血海というツボは、ホルモンのバランスを調整してくれる働きがあります。
有名なツボに三陰交というのがあり、こちらは、ホルモンバランスの調整のほかに、内蔵そのものの働きを活性化すると言われています。
ツボ療法は、該当するツボに刺激を加えることで、人間本来が持つ自然治癒力を高めようとする方法です。
ですから、医薬品などよりも体に優しく、また体の機能全体として力がアップするため非常にお勧めです。
西洋で使われるリンパ反射区というのは、ツボのある箇所と大体一致していると言われます。
こちらも、リンパ反射区を刺激することで、体本来の持つ治癒力を高める方法です。
同時に西洋マッサージの場合は、アロマオイルなどを用いたヒーリング効果もありますので、精神的なリラックスも求めることができます。
さて、ツボ療法もリンパ反射区マッサージ法も、どちらも機能低下した箇所に元気を与えること、固まった細胞をほぐして柔らかくし新しい栄養素を取り込みやすくする、という点で共通しています。
つまり老廃物も排出しやすい状態となるため、余分な脂肪の解消にも大変効果があると言われています。
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